第43回地盤工学研究発表会が,2008年7月9日から12日まで広島市広島国際会議場において開催されました.当社代表取締役の竹宮宏和は,二件の論文発表を行いました.
論文のタイトル:
1.場所打ち杭体のフィールド衝撃実験による施工健全度評価
2.地盤振動低減工法のP-Ca WIBフィールド実験結果と評価
同時に,㈱地盤試験所の展示ブースにおいて,当社E&Dテクノデザイン株式会社の7枚のポスターを展示いたしました.(ポスター.pdf)
ポスターのタイトル:
1.「低周波振動を遮断、振動エネルギー吸収するWIB工法」
2.
「低周波振動への減振工法WIB 平成16年度地盤工学会研究業績賞受賞」
3.「WIB工法の開発の基礎」
4.「交通等による地盤振動の予測法の開発1-高速列車交通振動 による地盤振動をコンピュータ・シミュレーションから追究する」
5.「交通等による地盤振動の予測法の開発2 新幹線高架振動による地盤振動をコンピュータ・シミュレーションから追究する」
6.「新幹線高架橋からの振動発生と伝播予測--なぜ、軟弱地盤上の新幹線高架から低周波振動が発生するか?J.Sound. Vibration, 210(2008)」
7.「高度な知識技術に支えられた計測・分析調査」 |