| |
工法概要 |
概略図 |
経済性 |
品質 |
| WIB工法 |
地盤改良工により高剛性のセル壁型コアを構築し,振動の非伝播場の創出と散乱吸収による波動理論に基づいた防振技術
|
|
750,000円/50㎡
(改良柱長1.5m長)
路床改良を兼ねるので,コスト縮減になる.
|
鉛直・水平振動共に減振効果は構造物直下の平板型では1/7以下に減振(10dB以上),側壁型では1/2(5dB以上)の実績がある.
|
| 柱列式連続地中壁工法 |
振動伝播経路に柱状式連続地中壁による防振壁を作り、防振する技術
|
|
847,080円/50㎡
(壁面深さを1.5m換算)
(壁面深さ8mは, 4,553,650円/50㎡)
|
防護壁直後では10dB程度の効果が得られる場合もあるが,防振壁から離れると効果が殆どない.
|
| 制振ソルバック工法 |
土のう積層体の内部エネルギー減衰効果を期待する防振技術
|
|
689,300円/50㎡
(厚さ0.9mを厚さ1.5mに 換算)
|
減振効果は不安定であるが,30~50%で3~5dBの低減がある場合もある.
|
| 廃タイヤ防振工法 |
廃タイヤを柱状に積重ね連結したものを地中に柱列状に埋設し、振動を低減する技術
|
|
860,000円/50㎡
(タイヤ柱1.5m長さ 7本)
(WIB工法と同等性能に するには,タイヤ柱6m 長さが7本必要. 費用は3,444,000円)
|
減振効果は対策工の直背面で10dBを期待できるが,距離と共に効果がなくなる.設置深さは支持層にまで必要である.
|
| 溝工法 |
波動遮断工をつくり、防振する技術
|
|
掘削費と支保公費
|
減振効果は対策工の直背面で10dBを期待できるが,距離と共に効果がなくなる.設置深さは支持層にまで必要である.
|