お知らせ

2008年12月22日 弊社竹宮宏和代表取締役が建通新聞の「ひと」欄で紹介されました.

2008.12.22

詳細は建通新聞の「ひと」をご覧下さい.

5階RC構造建物の免震レトロフィット事業における地震応答解析を受注

2008.12.15

2008年11月28日 特許「防振工法」(特許第4222812号)を取得

2008.11.28

弊社代表取締役竹宮宏和が,(株)ブリヂストンと共願していた「防振工法」が特許化されました.
【発明の属する技術分野】本発明は防振工法で,道路や鉄道構造物などの振動発生源の直下または近傍の地盤内における振動の伝播を抑制することにより,周辺の建物や地表面の振動を防止または軽減する.

「ベンチャープラザ岡山2008」へ出展参加

2008.11.27

岡山県、岡山県産業振興財団が主催する「ベンチャープラザ岡山2008」が,CONVEX岡山で開催されました.弊社は免震WIB工法を模型とパネルで展示して,多くの訪問客を得ました.

「岡山香川ベンチャーブリッジ交流会」へ参加

2008.11.12

岡山、香川両県の企業家が相互に事業を紹介し、ピジネスマッチングを図る「ベンチャーブリッジ企業研修交流会」(両県と岡山、香川経済同友会など主催)が,11月12日高松市内で開かれました.瀬戸大橋で結ばれた両県の経済交流の一環で,2003年から毎年開催されています.
E&Dテクノデザイン(株)は,廃タイヤを活用した耐震設計「WIB工法」を紹介し、 軟弱地盤でも振動を大幅に低減できることをアピールしました.「二ーズをとらえた事業で,興味深く刺激になった」と評価を受けました.

(株)三友土質エンジニアリング,伊田テクノス(㈱)と協定締結

2008.11.01

弊社の特許工法「WIB工法」に関して,(株)三友土質エンジニアリング(本社 岡山市),伊田テク ノス(株)(本社 埼玉県東松山市)と協定を結びました.

平成20年11月27日、「ベンチャープラザ岡山2008」に出展します.

2008.10.31

「ベンチャープラザ岡山2008」が,平成20年11月27日(木)10:00~16:00,コンベックス岡山大展示場で開催されます.
弊社は,西出口前のブース59に「耐震及び防振用のWIB工法」の模型を展示して,軟弱地盤上にも設置可能なWIB工のアピールをします.ご来場を待っております.

「新エコ・メッセin おかやま」に出展.

2008.09.30

弊社は,9月30日(火),岡山コンベンションセンターで開催された環境関連技術や製品の展示商談会「新エコ・メッセin おかやま」に参加しました.
WIB工法は,ハニカムセルのセル内の吸振材として廃タイヤシュレッドを使用しています.他産業から出た廃棄物を資源化するエコ産業の一端を担う技術です.
会場では,動く模型と代表取締役のプレゼンテーションにより,軟弱地盤に構築可能なWIB工法がお客様の興味を引きました.

大学発のベンチャー企業として

2008.09.24

大学発ベンチャー企業が2007年度は岡山県が全国で最多となった,と山陽新聞に報道されました(2008年9月24日).岡山県等主催「ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」で最優秀賞に選ばれた弊社は,その一例として紹介されました.
弊社代表取締役の言葉にあるとおり,充実した公的支援が受けられる環境に大変感謝しております.積み重ねた研究成果や知的財産を,地域社会ばかりでなく全国さらに全世界のお役に立てるように,日夜開発に励んでおります.今後共,皆様方のご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます.

建設コンサルタントの登録.

2008.09.16

弊社は、建設コンサルタントの登録をしました.

登録年月日 平成20年9月16日
登録番号  建20第9188号
登録部門  土質及び基礎部門

今後もよろしくお願い申し上げます.

地盤工学会研究発表会で論文発表とポスター展示を行いました.

2008.07.09

第43回地盤工学研究発表会が,2008年7月9日から12日まで広島市広島国際会議場において開催されました.当社代表取締役の竹宮宏和は,二件の論文発表を行いました.
論文のタイトル:
1.場所打ち杭体のフィールド衝撃実験による施工健全度評価
2.地盤振動低減工法のP-Ca WIBフィールド実験結果と評価

同時に,㈱地盤試験所の展示ブースにおいて,当社E&Dテクノデザイン株式会社の7枚のポスターを展示いたしました.(ポスター.pdf

ポスターのタイトル:
1.「低周波振動を遮断、振動エネルギー吸収するWIB工法」
2. 「低周波振動への減振工法WIB 平成16年度地盤工学会研究業績賞受賞」
3.「WIB工法の開発の基礎」
4.「交通等による地盤振動の予測法の開発1-高速列車交通振動 による地盤振動をコンピュータ・シミュレーションから追究する」
5.「交通等による地盤振動の予測法の開発2 新幹線高架振動による地盤振動をコンピュータ・シミュレーションから追究する」
6.「新幹線高架橋からの振動発生と伝播予測--なぜ、軟弱地盤上の新幹線高架から低周波振動が発生するか?J.Sound. Vibration, 210(2008)」
7.「高度な知識技術に支えられた計測・分析調査」

E&Dテクノデザイン(株)が,機関誌「飛翔 No.21」の表紙を飾りました.

2008.07.01

岡山リサーチパーク インキュベーションセンターの機関誌「飛翔 No.21 2008年7月号」(年4回発行)に当社が紹介され,表紙を飾りました.
表紙には,当社が開発した地盤振動低減工法であるWIB工法を図解したイラストが掲載されています.低周波振動遮断に成功した工事の写真では,ハニカムの形が鮮明に見えます.
7ページでは,WIB工法の原理がわかりやすく紹介されています.ハニカム状に置かれた硬い物質と吸振材となる軟らかい物質が,振動を効果的に減衰させる仕組みがよく理解できます.ご一読下さい.(飛翔E&D.pdf

弊社の竹宮代表の岡山大学退職祝賀会記念CD-ROMを送っていただきました、どうぞご覧ください.

2008.06.04

地盤工学会講習会の開催

2008.05.23

5月23日金曜日,東京都文京区千石の地盤工学会で,「地盤環境振動対策工法講習会【中・上級】」が,約80名の出席者を得て開催されました.
当社代表取締役の竹宮は,「最新の地盤環境対策工法の事例」の中で,「WIB工法による対策工法」と題して講演を行いました.WIB工法は,振動エネルギーの吸収を,特殊なバリアーによる散乱現象と中詰め材の使用による高減衰を図ったイノーベーティブな工法です.地盤改良体WIBから低周波遮断複合体WIBへ進化した工法の有効性と実用性を,事例を示しながら紹介いたしました.
受講後,出席者から質問や問合せがありました.WIB工法が,発振源側と受振側の双方に効果的な工法であることを,さらに広く認識していただく機会になりました.

オンリーワン企業に採択されました.

2008.05.14

5月14日,弊社は平成20年度オンリーワン企業に採択されました.この制度は,岡山県産業振興財団による企業育成支援事業で,わが社のテーマは「環境振動・騒音用の吸振・吸音複合版の開発」です.
騒音・振動対策が強く望まれる現状のなか,特に不快感を伴う低周波振動の解決が急務となっています.
本テーマは,低周波振動を遮断して,受振側の不快感を軽減し快適な住環境をつくると同時に,輸送機関や工場,建設現場等の発振側の効率も高める,両サイドに満足を与える複合版の開発を目指します.
本事業は,弊社が考案・開発したWIB工法を併用します.耐久性にも優れた性能を持つ複合版の完成にご期待下さい.

弊社代表取締役竹宮宏和の退官記念祝賀会

2008.04.19

平成20年4月19日土曜日に,弊社代表取締役竹宮宏和の岡山大学退職記念祝賀会が,岡山市のリーセントカルチャーホテルで開催されました.留学生を含めた研究室出身者,関係企業の人々など出席者95名と賛同者81名が、この行事を盛大に祝いました.
第一部では,竹宮の「私の岡山大学30年から生まれたもの ―教育と研究の成果ー」と題する記念講演がありました.昭和51年9月から始まった岡山大学での教育と研究が,パワーポイントを使用しながら時間を追って披露され,当時の学生さんが厳しい指導を懐かしく思い起こしたようでした.
第二部は,岡山大学名誉教授森忠治先生の「お祝いの言葉」と元岡山大学学長河野伊一郎先生のご発声による乾杯で,華やかなパーティが始まりました.研究室の仲間は久しぶりの再会を喜び,初対面の企業の方は自己紹介などして,和やかに歓談する様子が見られました.最後に竹宮がお礼の言葉を述べ,2時間余りのパーティの幕を閉じました.

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E&Dテクノデザイン株式会社のホームぺージ開通

2008.04.17

E&Dテクノデザイン株式会社開業

2008.04.01

WIB工法 振動対策・液状化対策

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