振動対策工法

振動対策WIB工法

私たちの身の回りには、道路交通、鉄道、工場、建設作業などからの、様々な振動が存在します。これらの振動は不快に感じられることが多く、日常生活に悪影響を及ぼすこともあります。
振動対策WIB工法は、これらの振動問題を解消し、快適な住環境を創出します。また各物件に応じて、設置場所や形状を選択できます。
以下に、振動対策の実績の一部をご紹介します。

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振動源 設置場所 WIB工の形式 コメント
道路交通振動
道路交通振動
道路交通振動対策
発振源直下
振動対策工
版状WIB工
(ハニカムセル型)
道路を通過する大型車両の振動が沿線の住宅へ伝播し、家が揺れるなどの振動苦情が発生していました。
道路の改修工事を行い、道路直下にハニカムセル型の板状WIB工を施工しました。
鉄道振動
鉄道振動
建物振動対策
受振側直下
振動対策WIB工法
壁状WIB工
(ハニカムセル型)
戸建て住宅の建設予定地の近傍に鉄道が走っており、建設後の住環境への影響が懸念されていました。
建物基礎の直下に、ハニカムセル型の板状WIB工を施工しました。
工場振動
工場振動
工場振動対策
振動伝播経路
高減衰材対策工
壁状WIB工
(格子型,TDA中詰)
工場の機械振動が、近隣の住宅へ伝播。住環境へ影響を与えていました。
工場と住宅の間が狭隘であったため、格子型の壁状WIB工で対応しました。
高周波振動をさらに低減するため、格子内に高減衰材のタイヤシュレッド(TDA)を充填しました。
工事振動
建設作業振動
工事振動対策
振動伝播経路
振動遮断
壁状WIB工
(屏風型)
道路新設工事に伴う工事車両の振動が、近隣住宅の住環境へ影響することが懸念されていました。
工事区域と住宅の間が狭隘であること、また道路建設時のみの対策のため安価な対策が求められたことから、屏風型の壁状WIB工を採用しました。

WIB工法 振動対策・液状化対策

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