WIB工法について

他工法との比較

WIB工法と他の地盤振動対策工法を比較した一覧表です。

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工法概要 概略図 経済性
(100m2)
品質・出来形
WIB工法(振動対策)
高剛性のセル版状地中構造体(WIB工)による道路交通、鉄道、建設工事、工場等の地盤振動対策工法。本技術の地盤拘束効果は、耐震(液状化対策)へも適用可能。 1,825,032円 2次元、2.5次元 3次元理論に基づく性能設計ができる。 振動源、受振側、振動伝播経路上の対策が可能である。
連続地中壁工法
防振壁により振動を反射遮断する減振工法 2,377,188円 一次元波動伝播理論に基づく設計。振動波の回折現象により減振効果にロスが生じる。
制振ソルパック工法
土のう積層体により内部エネルギーを吸収させる減振工法 1,380,000円 設計理論が経験的である。 軟弱地盤では不適(沈下や不陸が生じる)。
D-BOX工法
土のう積層体により内部エネルギーを吸収させる減振工法 1,444,000円 設計理論が経験的である。 軟弱地盤では不適(沈下や不陸が生じる)。
廃タイヤ防振工法
廃タイヤを連結して積み重ね柱状列にして振動を吸収する減振工法 4,800,000円 一次元波動伝播理論に基づく設計。振動波の回折現象により、減振効果にロスが生じる。側方土圧に対する安定性の確保と、地表面の安定対策工が必要。

WIB工法 振動対策・液状化対策

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